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塩水、高温治療に関して


らんちゅうがもしも、病気になってしまったら・・・
さほど考えたくない事かもしれませんが、飼い主として飼育をする以上、これは、決して避けられない大切な問題といえます。
飼い主として、可愛らしいらんんちゅうにできることは、常普段からの生活環境に気を配ることが重要です。
しかしもし、万一病気になってしまったら、塩水による治療が効果的っていうことをここで紹介しようと思います。

塩の濃度は、高ければいいっていうわけではないです。
らんちゅうの大きさによって適した濃度は違いますが、30パーセント%〜90パーセント%が普通の濃度です。塩の濃度を高くし過ぎると、逆に、らんちゅうの体に悪影響を及ぼしてしまいます。
酷い場合は、塩水によって死んでしまうことが挙げられますよ。多くても1.5%程度にしておきましょう。

薬を使用しない治療を検討しるなら塩を使用する治療以外に、水温を上げて治療する高温治療も効果的でしょう。
細菌やカビが繁殖し易い水温は22度〜26度で、それ以上高くなると繁殖しづらくなり、30度以上では殆どの細菌が消滅します。
らんちゅうは40度の高温だったとしても平気ですので、高温にした方がいいっていうことになりますが、水温を上げるタイミングには注意が必要ですよ。
一気に上げちゃうと水温の変化に弱いらんちゅうの体にあまり良くありません。ユッタリ時間をかけて上げていきましょう。

塩水、高温治療は、濃度や水温が高い方が病原菌に有効なのですがらんちゅうに悪影響を与えてしまうようなミスを防止する為にはやり過ぎないことが要点なんです。
初心者の場合は水温は28度〜30度程度、塩水濃度50パーセント%〜70パーセント%にとどめておいた方が無難かもしれませんね。

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