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らんちゅう池の水換え


らんちゅうをうまく長生きさせる為に必要なことの一つに、水の管理、というのがあります。
水は、長い時間そのまんまほおっておくと、不衛生になってしまうものである為、常日ごろから細かい注意を払う事がたいせつになってくるのです。水換えはちょっと面倒・・・と思う人もいるかとおもいますが、らんちゅうの健康の為には、飼い主ががんばら無ければなりません。

そこで、いい水換えを行なう為に、気をつけ無ければいけない点が幾つか紹介します。

水換えは、いつ行ってもいいっていうわけではないです。
晴れた日の午前中がベストですよ。
雨の日に水換えを行って雨水が水槽に入っちゃうと、水温が変わってしまう場合があります。又、水換えをしたあとに水温が上がりにくいので、らんちゅうにとって良くないです。
気温がだんだん下がっていく午後からの水換えもおなじで、水温が上がりにくいので避けた方がいいですね。
ですが水が汚れていて早めの水換えが必要な時は、天候のいい日を待つ必要はありませんよ。
水換えにいい日を待っている間に、らんちゅうの体調が悪化してしまっては結構大変です。少々天候が悪くても、水換えを行ってしまいましょう。
その場合はなるべく午前中に、雨が入らない様に注意しながら行いましょうね。

水換えには新水といわれる新しいお水が必要になりますが、新水は、水換えをする2〜3日前に汲み置きしておくのが理想です。
ですが、現実には2〜3日前から準備しておくのは結構困難ですよね。
カルキ抜きやエアレーションを使用すれば、前日の午前中に準備しておけば問題ないです。
又、夏場は汲み置き期間が長くなると水換えする以前に汚れてしまう場合があるので気をつけましょう。

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